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Futsal 豆知識 ~ Beens ~

●其の五【パワープレー】
フットサルの試合でフィールドプレイヤーがゴレイロのユニフォームを着て背番号を合わし出場することがあります。
これをパワープレーと呼びます。
サッカーと違いフットサルはコートが狭く、1人1人の重要性が高いです。相手チームより1人多くする状況を作れます。当然攻撃に参加できる人数が増えますが、守備になるともろくなる、排水の陣となる可能性がある最後の手段です。

●其の四【ピヴォ?アラ?フィクソ?】
ポジションもフットサル独自の呼び名になっています。前線で攻撃起点となる選手をピヴォ(PIVO)中盤やサイドでパスやドリブルで攻撃を組み立てときには自らシュートもうちゴールを狙う選手をアラ(ALA)後方で主に攻撃を防ぎ、攻撃への第1歩目となる確実なパスを配給する選手をフィクソ(FIXO)サッカーでいうキーパーをゴレイロ(GOLEIRO)とサッカーとはまた違った呼び名になっています。

● 其の三 【フットサルのキーパーグローブはなぜ指部分がない?】
サッカーで使われているものは通常手を全て覆うものですが、フットサルのグローブは指の部分が覆われていません。サッカーですと、キーパーはキャッチしたあとで蹴る動作が多く、仲間にスローをするときでも安全第一で仲間に投げます。しかし、フットサルの場合はキャッチしたあとの対応はスローが多いです、しかもスローの仕方によっては得点シーンを演出できます。微妙なコントロールを野球のように指でします。そのためフットサルのキーパーグローブは指の部分がないのです。

● 其の二 【フットサルはなぜトゥキック?】
サッカーの場合シュートで一番に思いつくのがインステップシュートやインフロントシュートしかし、フットサルではトゥキックです。サッカーよりスペースが狭くディフェンスが近づいてくる時間が短いので、モーションの大きいシュートはブロックされがちです、それに比べトゥキックは走りながら蹴れます、さらにモーションが小さいのでキーパーのタイミングを外すのにも効果的です。

● 其の一 【なぜ?足の裏でトラップ?】
サッカーとフットサルではトラップの仕方が違います(基本的なもの)、サッカーではコートが広いため足下にボールを止めるのではなくスペースにボールを止めますが、フットサルはコートも狭く、スペースにトラップしてはすぐに相手チームにとられてしまいます。そのためボールを足の裏でトラップしてすぐにコントロールできる位置、すぐにパスできる位置に止めるための技術です、もちろん全て足の裏でトラップとは限りません、状況によって変化してくるものです。
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by BirDog6970 | 2005-02-12 00:00 | Beens